看護師で英語が話せるならチャンスあり!英語を活かしてキャリアアップな転職8選!

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英語が話せる看護師って転職の際になんの選択肢があるの?英語の資格って有利になるの?

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個人的に英語力は看護師にとってかなり有利になると思うよ!TOEICなどの資格が無くても日常英会話をマスターするだけでもキャリアアップはできるし、看護師に英語はオススメだよ!

この記事はこんな人にオススメ

英語を勉強している

TOEICなど英語の資格を持っている看護師

将来的に看護師としてキャリアアップしたい

この記事を読み始める前に

ワーホリや語学留学、または病院で働きながら英語を勉強している看護師さんはかなり多く、私の周りにも仕事終わりや空いた時間に英会話教室やインターネットで英語の勉強をしている人が多いです。

  • 趣味でやっている人
  • 暇だからとりあえずやっている人
  • 旅行の為にやっている人

それぞれ目標があるとは思いますが、実は英語が看護師としてのキャリアアップに大きく繋がるというのはあまり知らない人も多いかと思います。

日本の看護師は基本的に安定した職業であり、給料も悪くありません。

それは私が身をもって実感していましたが、看護師が英語を話せることで給料や待遇、職場環境などはさらに良くすることができます。

この記事では英語を勉強し、話せるようになることで選べる職場を紹介します。

看護師がどうやって英語を勉強したらいいか分からないという場合はまず↓の記事から読み始めるのをオススメします。

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病院だけではなく、英語を使ってより待遇の良い職場に挑戦してみましょう。

目次

看護師で英語を使うならやっぱり給料重視

せっかく身につけた英語というスキルを活かすのであればやはり給料が高いところが一番です。

治験コーディネーター

海外メーカーなどの薬も存在するため英語のできる看護師は重宝されます。

給料は平均して400~500万円ほどが多く、管理職経験者やベテランになると年収800万円を超える人もいるそうです。

やはり地方よりも東京などの大都市の方が給料が高iですが、求人自体は少なくないのでチャンスはあります。

治験コーディネーターの詳しい事は↓にまとめてあります。

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シップナース

豪華客船にのって乗客の怪我の手当てや体調が悪い人への応急処置をおこないます。

看護師としての経験3年ほどや、救急医療の経験が必要な場合があり、 日常英語、医療英語を話せることが働くためには有利になります。

シップナースになるには、船舶会社の正社員になる方法とクルーズ会社と契約する方法の2種類があります。

船舶会社と直接契約する場合は客船と貨物船の両方に乗る場合が多いみたいですね。

クルーズ会社と契約する場合は、高い英語力+臨床経験が求められるので豊富なスキルを持っていないと難しいです。

シップナースを求人で見かけることはほとんどないので、狙って職を得るというのは難しいかと思います。

シップナースの給料・働き方・メリットは↓にまとめてあります。

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看護師は英語を使って求人数が多い職場に挑戦

せっかく英語を活かしたいと思っていても、働けなかったら意味がありません。

比較的転職サイトにも求人が多い職場は2種類あります。

病院、クリニック

病院やクリニックは比較的募集件数が多いので、英語を使って看護師をしたいというのであればまず考えておきたい職種です。

  • 外国人患者受入れ医療機関認定制度の病院
  • 英語対応を行なっている病院
  • EPA外国人看護師を受け入れている病院

これらの病院はワーホリや語学留学で海外に渡航する前に健康診断などをしますが、その部署で働いている看護師さんは流暢に英語が話せる人が多いです。

大都市や観光地には外国人が多く外国人患者を受け入れている病院があり、外国人来院時は英語でコミュニケーションをとるため英語力を活かせます。この場合はTOEICなどの資格が必須ではない職場が多いので、独学で英語を取得してキャリアアップに繋げることも可能です。

ツアーナース

看護師専門の派遣会社に登録して応募するのが一般的な見つけ方です。

ツアーナースは時給制ではなく日給制や1回の旅行で給料が支払われることが多いです。

日帰りの旅行の場合は1日13,000円が相場で宿泊込みの場合は1日15,000円が相場です。

交通費や宿泊費は会社持ちになり、旅行シーズンのゴールデンウィークやお正月などが求人が増えます。

労働環境がしっかりとしている職場

どちらかと言えばお金よりも時間を優先したい!働きやすく体力的にも厳しくない、夜勤のない働き方がいい!という方はこちらです。

産業看護師

日本にある大きい製薬会社や会社内の医務室には看護師の資格を持った人が必要になります。

病院での勤務のような夜勤、土日出勤などが無く、ワークバランスが確保しやすいというのがメリットです。

仕事内容もデスクワークなどがメインになるので体力的にも楽な場合が多いようです。

大企業の中には海外から来ている人が働いている場合もあり、その企業の中には英語を話せる看護師さんの需要もあります。しかし人気な職場&求人自体が少ないので転職サイトからのお知らせを常にチェックしましょう。

産業看護師の給料・働き方・なり方は↓にまとめてあります。

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トラベルクリニック

トラベルクリニックというのは、海外へ留学や転勤などで行く日本人を対象に、予防接種や健康診断などを行う医療機関です。

渡航先の国に診断書や予防接種証明書を発行する際に英語ができる看護師が必要とされており、英語力と同時に臨床経験も活かせる職場です。

完全予約制になっているので残業自体はそこまで多くなく、夜勤などはありません。

英語を使って貴重な看護師経験を積みたい

正直給料はそこまでよくはないですが、求人数が少なく滅多に経験が得られない職場になります。

美容クリニック

美容クリニック自体の求人は多いのですが、英語力+美容クリニックとなるとグッと求人数は少なくなります。

外国人の患者さんが来院する際に外国語が話せることは利点になりますが、患者さんは主にアジア人になるので英語というよりも中国語の方が重要視される場合が多いみたいです。

空港クリニック

空港内にある診療所では外国人観光客が来院することも多いので英語で対応が必要になります。

空港クリニック自体の数が限られているので、必然的に求人数自体も少ないようです。

給料も年収300~400万とそこまで高いわけではありませんが、英語を活かせる職場としては魅力的です。

空港で働く看護師にはこの空港クリニックと検疫官があります。概要やなり方、給料やメリットは↓にまとめてあります。

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検疫官は国家公務員として働ける安定した職場だよ!

最後に:英語が使える看護師は貴重な人材!

ワーホリや留学で英語を習得して帰ってきた人や、習っている英会話が上達してきた人など、せっかく英語を身につけたのに使わずにいるのはもったいないです。

英語は使わなければ忘れてしまうもの。

日本中に外国の人達は増えていているので、英語ができるスペシャリストの需要は一般職のみならず高まっています。

最近では2ヶ国語話せる看護師さんが増えており、それに比例して英語と看護師免許を活かした求人はすぐに無くなってしまいます。英語を使った好条件の求人をゲットするために看護師専用転職サイトに登録して随時チェックするのがオススメ。

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私英語なんて全然話せないんだけど…

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英語が話せなくても看護師は公務員や国家公務員としても働けるんだよ!こっちも大幅に環境・給料をUPさせることができるんだ!

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