IELTSライティングタスク1を大量のテンプレートでまとめます【図解マニュアル】

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IELTSのライティングを始めてみたけどなんかいろんなパターンがあって全部網羅できないし時間ないよー。教科書見てもそこまで深く踏み込んだ対策載ってないしなー

この疑問をこのページだけで解決できるようにまとめてあります。

本記事の内容

  • IELTSライティングタスク1のグラフの種類
  • タスク1の種類別アプローチ
  • 構成の仕方
  • サクッと使えるテンプレート

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、基礎英語力ゼロから英語学習を始め、IELTS6.5を取得。

現在はオーストラリアの企業に勤めながら英語学習を続けています。

このページではIELTSのライティングパート1について徹底的に解説します。

僕は今までブログやサイトを参考にIELTSの勉強をしてましたが、どれも深い内容や対策、テンプレートなどが網羅されていませんでした。

この記事にはこれまでにIELTSの学習に費やした時間、およそ3年分の知識を凝縮しています。

IELTSのライティングタスク1に関してのハードルを十分に下げることができますので、最後までじっくりと繰り返し読んでみてください。

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IELTSライティングタスク1にて痒い所に手が届く、そんな感じでまとめてあります。初めに言っておきますが長いです。覚悟してください。

では行きましょー!

目次

IELTSライティングタスク1:イントロ

イントロにはパラフレーズと概要を書きます。

パラフレーズ

The 【グラフ】+【表す】+【何を】+【どこで】+【どの期間】

問題文は以上のように構成されているので、ここに同義語を当てはめます。

問題文

The 【chart】below【shows】【the population of the elderly】【 in Japan】【 from 1970 to 2025.】

このチャートは1970年から2025年の日本での高齢者の人口を表しています。

これを書き換えるるとこうなります。

問題文をパラフレーズ

The 【figure】+【 records】+【 the number of elderly people who acquired and will acquire Japanese citizenship 】+【during a period of 55 years from 1970.】

このチャートは1970年から55年間の日本の市民権を取得した、または取得するであろう高齢者の数を表しています。

意味は一緒だけど微妙に文章が変わってる。これがパラフレーズです。

タスク1でよく使うパラフレーズ一覧
  • グラフで使える単語→graph, chart, statistic, figure
  • 表すで使える単語→summarize, register, record, indicate, show
  • 何を→関係代名詞を使ってより詳しく
  • どこで→書き換えできない
  • どの期間で使える単語→from 1990 to 2000, between 1990 and 2000, for a decade, during a period of 10 years from 1990
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問題文やその時の状況に応じて使い分けをする必要があるので注意しましょう

概要

パラフレーズを書き終えたら次に概要を書きます。

概要に使えるテンプレ
  • As an overview, (全体の傾向)
  • It can be clearly seen that + (全体の傾向)

(全体の傾向)に書く内容は、そのグラフがどのように変化したかまたは、どのカテゴリーが1番最高(最低)を記録しているかということ。

上記の問題文を使って、2025年(未来)が一番数値が低いと仮定して書くと…

It can be clearly seen that the elderly population in the said country is predicted to decrease with a peak in 1980 and a bottom in 2025 throughout the given period.

パラフレーズと概要を繋げるとイントロはこうなります。

The figure records the number of elderly people who acquired and will acquire Japanese citizenship during a period of 55 years from 1970. It can be clearly seen that the elderly population in the said country is predicted to decrease with a peak in 1980 and a bottom in 2025 throughout the given period.

IELTSライティングタスク1のイントロはこの構成、テンプレに沿って書くことが可能です。この構成を頭に叩き込んだら次は本文に進みます。

IELTSライティングタスク1の本文は6種類

4種類は様々なグラフを読み解く事。2種類はマップとフローチャートに分けられます。

よく対策本には円グラフはこう読み解く!棒グラフの書き方はこれ!のような感じで書いてありますが、違います

実は円グラフや棒グラフなどの種類は特に関係なく、重要なのはグラフが何について説明しているかを明確に読み解くという事。

これらは下の6つに当てはまります。

本文の6パターン

  1. 時間の経過と共に変化するグラフ
  2. 割合を比較するグラフ
  3. 時間の経過と共に割合も変化するグラフ
  4. 複合型グラフ
  5. 地図を読み解く問題
  6. 手順について説明していく問題

この6種類は問題文から判別することができます。ではそれぞれ見ていきます。

IELTSライティングタスク1:パターンA

問題文に記載されている年代が2つ以上で比較する対象が無い場合はパターンA【時間の経過と共に変化するグラフ】です。

The graph below shows the number of students applied to A college from 1980 to 2008.

これは時間軸があり、1つのモノの数値が変動しているグラフ。主に線グラフと棒グラフで出題され、構成は以下の通りです。

イントロパラフレーズ
グラフの全体的な傾向と1番特徴的な数値
ボディグラフの中での数値の変動をまとめる

パターンA:本文の書き方

実際にグラフを見ながらどこに注目し、どのように本文を書いていくのか見てみましょう。

1980年~2008年のAカレッジに志願した学生の人口変動のみが記されており、比較対象が何も無いのでこれはパターンAです。

このグラフの場合は左から右にグラフを読み進めていき、必ず記載しなければいけないのが最初の地点と最後の地点です。このグラフで言うと1980年と2008年ですね。

①~⑤までに分けて書かれた本文のパートは以下のようになります。

STEP
The number of students applied to A college started at 200 in 1980 before it sharply increased to about 700 students after 5 years.
STEP
The statistics recorded a rapid decrease to roughly 300 students between 1984 and 1988 before it peaked at about 1300 students.
STEP
A significant drop to slightly above 800 students was indicated in 1992 with a stability in the following 2 years.
STEP
The figure slightly improved in 1996, which was followed by a fall to around 300 students during a 2-year period from 1996.
STEP
Afterwords, There was a fluctuation between 200 and 700 students from 1998 to 2008.

IELTSライティングタスク1:パターンB

問題文の中に年代が1つだけ記載されているグラフはパターンB【割合を比較するグラフ】です。

The chart shows illiteracy rates (%) in nine different countries in 1999.

これは1つの年代の中で国別の読み書きができない人の割合を比較しているので、構成は以下のようにします。

イントロパラフレーズ
一番高い数値と低い数値
本文様々な物を比べる

パターンB:本文の書き方

基本的に一番高い数値の物から書き始め、最後に来るのが一番低い数値の物になるようにしていきます。全てのデータに言及すると150文字以内で収まらないので、同じような数値やカテゴリーにまとめて書きます。

大きく分けたものをまとめると以下のようになります。

STEP
It can be clearly seen that the percentage of people from country B led other countries in terms of the highest illiteracy rate, registering about 54%.
STEP
The next two countries were country D and I which recorded higher rates indicating approximately 48% and 42% respectively.
STEP
About 36% of the total number of illiterate people were from country F while country G registered 32%.
STEP
In terms of country E, just under 30% was indicated by the people from said country, which was followed by country H with around 27%.
STEP
The percentage of illiterate people in country C taken the second lowest position indicating approximately 24% whereas the lowest rank was occupied the A’s people recording 20%.

IELTSライティングタスク1:パターンC

問題文に記載されている年代が2つ以上で何かを比較している場合はパターンC【時間の経過と共に割合も変化するグラフ】です。

The table below shows the percentage of urban dwellers in 4 countries from 2000 to 2025.

この表は2000年から2025年までの都会に住む人の割合を4つの国で比べたものです。

注目すべき数値は

  1. 最初の年のカテゴリー別順位
  2. その順位がどのように推移していったのか
  3. そして最終的にどのような順位になったのか

パターンCでは書き始める前に分析を行い、年代ごとの最高値と最低値、全体の傾向(増加か減少か)をチェックします。

構成は以下になります。

イントロパラフレーズ
最高値と最低値または増加か減少か
本文カテゴリー別または年代別に比較する

ではここからはどこに注目し、どのように分析すればいいのか一緒に見ていきましょう。

まずは表を左から横に見ていきます。

2000年から2025年の間、すべての国(USA、UK、China、Japan)の%は上昇しています。

次に表を縦に見て、カテゴリー別に順位をつけていきます。

全ての年代を通してUSAが1位でUKが2位ということは変わりません。しかし、ChinaとJapanに関しては最初と最後の順位が入れ替わっています。

この表から読み取れる事は

  • USAとUKは順調に最後まで増えて順位も変わらない。
  • 中国と日本はほぼ順調に増えてはいるが最終的には順位が逆転している

という感じです。

パターンCのグラフを見たら、順位とそれぞれの推移を見極めることが大事です。

読み取ったグラフの特徴からどのような傾向があり、どこで最高値や最低値(または最上位や最下位)を記録したのかをまとめましょう。

2020、2025年と未来における%もグラフにあるので、未来の事を述べる時は時制も未来形にして書いていきましょう。

では実際にBodyのパートを見ていきます。

パターンC:本文の書き方

STEP
USA

In detail, urban residents in the USA recorded 65% in 2000, which led other countries in terms of the highest population of city dwellers. Afterwards, the figure gradually rose to 82% after 15 years, which will be followed by a slight increase to 85% in 2025.

STEP
UK

In terms of the UK, the figure recorded 35% in 2000 which was 30% less than the USA in the same year. In addition, the percentage of urban residents doubled by 2015 with a minimal upward trend to 77% after a decade.

STEP
JAPAN

With regard to Japan, the number of people who lived in city registered 30% in 2000 , whereas after 15 years , the percentage rose by 20% indicated 50%. At the end of the given period, the figure will record an identical percentage to the rate in 2015.

STEP
CHINA

Lastly, number of city residents in China occupied the lowest position among the given in 2000 , which registered 10% before a rapid increase to 47% in 2015. However, the number will soar to 75% and exceed 15% than Japan in 2025.

CHINAですが、推移と共に最終的には日本よりも順位が上がっているという事が書いてあります。

このようにカテゴリー別で分けて順位をしっかりと確認して書くのがパートCの攻略に繋がります。

IELTSライティングタスク1:パターンD

異なる種類のグラフが2つ以上ある場合はパターンD【複合型グラフ】です。

このグラフの特徴としては、関連している2つ以上のグラフの傾向や特徴を読み取るということ。

これまでやって来たグラフとは少し違い、文字通り様々なグラフが同時に出題されます。このタイプの問題に出くわすと何から書き始めればいいのか、どのポイントに注目すればいいのか分からなくなってしまいますが、冷静に対処できるように順を追って説明していきます。

The graphs show transport modes and car use in NY.

このグラフではニューヨークで使われている乗り物の種類の割合と車を使う人の理由が円グラフと表グラフによって出題されています。構成は以下のようにまとめます。

イントロパラフレーズ
各グラフの全体の傾向をまとめる
本文1つめのグラフについて
2つめのグラフについて

タスク1の全ての項目で共通して言えることですが、時間制限や文字数制限があるために全ての数値について事細かに説明する必要はありません。

このグラフから読み取れる特徴的なポイントや変化を選び、比較できる箇所があれば比較させるというのが複合型グラフを解答していく上で重要になってきます。

イントロの問題の言い換えに関してはどの問題形式でも基本的には変わりませんが、その後に来る各グラフの全体の傾向をまとめるというパートに関しては以下のように簡潔にまとめましょう。

概要

As an overview, car is the most common transportation and most people in NY use their car in order to commuting to work.

円グラフではCarが45%を占めており、表グラフでは車を使う理由は仕事の為が一番高い数値になっています。例え内容が違っても、各グラフの一番高い数値を簡潔にまとめることでIntroはスムーズに書き進めることができます。

パターンC:本文の書き方

STEP
usage of the automobile indicates 45% while train records only 10% less than the former.

ここで問題文で書かれているcarsをautomobileと同義語で書きかえる事で語彙力のポイントを上げることができます。高得点を目指すのであれば必須です。

しかし、書き換えに関して自信がない時には、書かれている単語をそのまま使用した方が安全です。間違った言い換えのまま書き進めると高得点どころか減点されてしまいます。

次に円グラフでの残りのバスとタクシーのパートを書いていきます。

STEP
both bus and taxi are the least choice when it comes to the available transportation, which indicate 10% respectably.

ここで問題文で書かれているcarsをautomobileと同義語で書きかえる事で語彙力のポイントを上げることができます。高得点を目指すのであれば必須です。

しかし、書き換えに関して自信がない時には、書かれている単語をそのまま使用した方が安全です。間違った言い換えのまま書き進めると高得点どころか減点されてしまいます。

次に円グラフでの残りのバスとタクシーのパートを書いていきます。

STEP
When it comes to the purpose of operation of automobiles 55% of the people drive their car in order to get to where they are working while 45% of the free men utilize their carriage to engage in entrepreneurship.

ShoppingとLeisureの項目は同じ15%を記録しているのでこれらもまとめて書き進めますが、その前にPick up childrenの項目も述べていきます。この項目に関しては共通する数値やジャンルが他に無い為にまとめることはしません。

STEP
The car is used to drive over their children to school which registered only 5% less than the former.
STEP
Fifteen percent of the people use their car to visit shops and the same percentage with latter utilize their automobiles for recreation purposes.

複合型グラフでは同じ数値や共通するジャンルを探しだして、できる限りまとめて書く事を一番に考えましょう。

IELTSライティングタスク1:フローチャート

フローチャートは順を追って工程を説明していくものです。何かの製造や処理、手続きなどの工程が10個ほどの絵と文で書かれているもので、図を順番ごとに全て説明していきます。フローチャートだけではなく、プロセス図とも言います。

問題文を見て地図ではなく、何かの手順が書かれていたらこのフローチャートと判断して問題ありません。

構成は以下のようになりますが、フローチャートとマップのイントロの書き方は少し変わってくるので注意しましょう。

イントロパラフレーズ
概要【全部で何工程か、最初と最後の工程は何か】
本文記載されている文章を同義語に書き換えて順に説明

The diagram shows how chocolate is produced.

このような問題があったとしたらこのように書き換えることができます。

パラフレーズ

The flow chart illustrates the manufacturing of chocolate.

プロセスでは~されるという表現がよく使われるので受動態をメインに使って書き進めましょう。

次に工程数最初と最後の工程に関してはこのように書いていきます。

概要

There are a total of 10 steps where growing up until pods become mature is the initial process and made out liquid chocolate is the final step.

フローチャート:本文の書き方

フローチャートの本文を書き進める上で大事なのが

  • 必ず順番に書く事
  • 現在形で書く事
  • 基本的に受動態を使う事

実際に書き進めて行くときの例を4つあげてみます。

STEP
To put into detail, raising cacao trees and waiting for the cocoa to ripen is the starting process…

のようにプロセス①に書かれている単語を同義語に直し、書き始めていきます。Bodyの書き始めにTo put in detailと書き始めるのはテンプレートにしてもいいかと思います。私はいつもこれでフローチャートは書き始めます。

STEP
Thereafter, the beans are put into a box and fermented sufficiently before drying it completely.

と書くことができます。Thereafter, before などは前後を表す単語なのでこれらを使って工程を繋げることができます。

STEP
When the bags of cocoa beans arrive at the mill, the these are moved into a mill and roasted in 350 degrees.
STEP
Finally, inner parts are pressed and liquid chocolate is extracted through the machine.

最後はfinal stepfinally, lastlyをつけて最後のステップであることを明記しましょう。

producedをより難しいextractedで書き換えることでlexical resource の点数を上げることができます。高得点を取るために、問題文に書かれている単語をできる限り同義語に直して書き進めましょう。

そしてそれぞれのプロセスを繋げるために同義語をバリエーション豊かに使えるようにしておきましょう。

  • before
  • after
  • from this
  • next
  • in the ensuing
  • following
  • then
  • afterwards

IELTSライティングタスク1:マップ

マップはこれまでのグラフとは違い、地図を読み解く問題なので数値ではなく主に変化について書いていきます。

2つの地図が与えられ、2つの年代でそれぞれ何がどのように変化したのかをまとめます。

数値を比較してまとめるような問題ではないのでそこまで複雑に考えなくても大丈夫です。地図をそれぞれ見比べて変わったことを書いていきましょう。

グラフ以外の問題形式はマップかフローチャートの2つしかありません。マップの場合は2つの同じような地図が並んで出題されるのですぐに問題形式は理解できますね。

マップの構成については以下のようになります。イントロでの概要の書き方が少し他の問題形式と変わるので注意が必要です。

イントロパラフレーズ
概要【どの位変化したのか、何が主に変わったのか】
本文1つめの地図について
2つめの地図について

The maps show the change in M town from 1936 to 2007.

問題がこのような文章であった場合、イントロ部分のパラフレーズは以下のようになります。

パラフレーズ

The maps display the transformation of M town between 1936 and 2007

続けて、概要はどのくらい変わって、何が一番目立った変化かを書いていきます。

概要

It is clear that the area was remarkably changed with the additions of huge residential and some convenient facilities.

マップ:本文の書き方

本文は2つを比較しながら書き進める方法とパラグラフごとにそれぞれの地図について書いていく方法があります。個人的には、まとめやすい後者をおすすめします。

STEP
In the year 1936, 3 trees were observed in the upper left side of the map and also a cycling road was set up in the south west of the area.
STEP
In the middle of the illustration, 3 kinds of restaurants were constructed.
STEP
A river ran in the North Eastern part of the area, besides, some public offices were located in the next to farm, which were located in the southern part of the area.

ここまでで1936年の地図の説明は終わり、2007年の地図に移って変化を説明していきます。パラグラフはここからまた新しくなります。

STEP
After 71 years, the trees were cut down and only a tree existed in the North West in the city, besides, the cycling road located in the South West part of the city was replaced by a big road,

1936年の地図で説明した木とサイクリングロードがどのように変化したのか書いています。

STEP
a supermarket was built instead of the eateries.

1936年の地図に書かれていた飲食店が、2007年の地図ではショッピングセンターになっているので上記のように説明できます。

STEP
the farm land before was invested upon to become a golf course.

右上下ではすべてのモノが入れ替わっているのでそれぞれ記載していくのですが、同じような表現の繰り返しを避けるために上記のような表現を使用することもできます。

町が発展するのは政府や自治体などの投資によるものなのでそれを前提としてinvestという単語で説明することもできます。

マップの問題はグラフの数値を述べていく問題とは違い、読み取った変化を方向や方角を使いながら言い換える事が重要になります。比較的簡単に使える言い回しをまとめたので参考にしてみてください。

【方角】

方角でモノの位置を説明することができます。

  • to the north of,
  • on the westerly side

【場所】

方角を使わずにモノの位置を説明する時に使います。

  • next to
  • in front of
  • between

【距離】

基準としたものからどのくらい離れているか説明できます。

  • a long distance from
  • near

【建物や道路の変化】

新たに建設されたもの、取り壊されたもの、取り換えられたものを説明できます。

  • built
  • demolished
  • replaced

まとめ:IELTSライティングタスク1は攻略できる

最後まで見て頂きありがとうございます。

IELTSライティングタスク1は、対策さえ覚えておけば比較的点を稼ぎやすいパートです。

採点比率はタスク2がタスク1の倍になっていますが、タスク1でどれだけ点数を稼げるかが目標ポイントへの近道です。

最初は理解するのに時間がかかりますが、インプットしたものをアウトプットし、知識を定着させていきましょう。

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