IDIY(アイディー)の英語添削の評判は?【実際の英文も公開!リアル口コミ】

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英語添削はアイディーが良いって聞いたんだけど実際どうなの?安いのはいいけど講師の質が心配…。

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日本人とネイティブの講師に実際に添削して貰った結果を紹介するよ!

本記事の内容

  • 英語添削のIDIYがおすすめな理由
  • IDIYでの添削結果比較
  • ユーザーの口コミ・評判

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、当初英文を書くのも読むのも中学生レベルでした。

現在は、IELTS6.5を取得し毎日英語環境で働く事ができています。

英語の添削をしてもらいたいけど正直どこも高い…。

そんな中、166円~英文を添削してくれるIDIY(アイディー)を見つけたのですが、安すぎてクオリティが不安

ということで、実際に添削してもらいました。

目的によってはコスパ良しの使える学習ツールというのが結論です。

この記事では、IDIY(アイディー)を実際に使ってみての感想や評判、料金を紹介していきます。

同じ課題を利用して日本人とネイティブ講師の比較をしているのでいいと思った方は一度体験してみてください。

>>166円からの英語添削アイディー

目次

IDIYの英語添削サービスがおすすめな理由

IDIYの英語添削サービスがおすすめな理由は以下の5つです。

  • 24時間毎日利用可能
  • 丁寧で質の高い添削
  • 幅広い課題に対応
  • PC・スマホどっちでも使える
  • 無料体験可能

24時間利用可能な英文添削

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忙しいしスクールに通うのは費用がかさむ…。英語のライティング添削をしてくれる人を探すのはなかなか難しいんだよね。

IDIYなら、スクールに通う手間もなく、オンラインでいつでも好きな時間に添削の依頼が可能です。

添削指導に当たる講師は、

  • 校正者
  • 教員
  • 海外大学卒業者
  • TOEIC高得点保持者

などの英語のプロ

様々な分野で活躍する世界中のネイティブやバイリンガルが講師が時差を利用して24時間添削指導に当たってくれます。

丁寧で質の高い添削

IDIYの英語添削サービスでは、英作文に自分の伝えたい内容の日本語文を添えて提出することができます。

ネイティブ講師に添削して貰った英文が、あなたの伝えたい内容と違う意図で添削されてしまった経験はありませんか?

英語だと

  • 「何て言ってい良いか分からない」
  • 「どのような表現が適切なのかわからない」

という時でも、IDIYの日本人講師は日本語の意味と照らし合わせ微妙なニュアンスまでくみ取ってして添削してくれます。

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伝えたい文章が正しい文法で書けるようになり、確実にライティング力を伸ばす事ができるよ!

幅広い課題に対応

IDIY(アイディー)では以下の7種類の課題に取り組むことができます。※下で詳しく解説

例えば、IELTSなどの試験対策で参考書の問題を作成し添削してもらう場合は、『持ち込み英文添削』を利用し、自分で問題文と解答を入力して添削してもらうという流れになります。

IDIYの講師を選ぶ際は、特徴(ビジネス英語や試験対策)や、どこの国の英語か(アメリカ・イギリス・オーストラリア)をみて自分の学びたい英語に特化している講師に依頼ができるので安心です。

7種類の課題の種類と目的

  • 持ち込み英文添削:参考書の問題を添削してほしい場合
  • 英語日記課題添削:日記を利用してライティング力を上げたい
  • 日替わり英作文課題添削:与えられた課題に対して英文を作成するトレーニングがしたい
  • 自由英作文課題添削:好きな分野の課題についてライティングしたい
  • 和文英訳課題添削:日本語の文から英語で文章をつくる練習がしたい
  • 写真描画課題添削:写真を見て英語で説明する力をつけたい
  • 英文Eメール課題添削:英語でスラスラメールを作成できるようになりたい

PC・スマホどちらからでも添削

PCでの利用はもちろん、アイディー公式アプリでも原稿の入稿や添削結果の受け取りが可能です。

課題や添削結果をスマホで簡単にチェックしたり、添削された英文を使って復習することもできるので、スキマ時間も有効に活用して学習できますね。

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ユーザーの意見を反映して定期的に便利な機能が追加されてさらに快適に使えるように!

100ポイント分の添削を無料体験できる

いくら他の人がお勧めしていてもやっぱり自分に合ったサービスなのかは試してみたいですよね。

英文添削アイディーの【公式サイト】から無料メンバー登録をすれば、好きな講師の添削を100ポイント分受ける事ができます。

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解説付きでも100単語分の添削+文法や表現についての質問も2つ無料で体験できる!

IDIY(アイディー)の料金

IDIY(アイディー)の添削には大きく分けて『ポイント支払い』と『定期券支払い』があります。

2つの違いをまとめると以下のようになります。

  • ポイント支払い=依頼した原稿の添削に必要な分のポイントを支払う
  • 定期券支払い=1日1回の制限があるけど添削がお得に受けられる

少し複雑なので順番に説明していきますね。

ポイント支払い(都度利用)

ポイント支払い添削料金は、「解説の有無」「取り組む英文の種類」「単語数」によって変わります。

例えば、IDIYのオリジナル課題(日替英作文・日記・自由英作文・和訳英訳課題のいずれか)を100単語で作成した場合、

  • 解説なしで添削依頼→80ポイントの消費
  • 解説ありで添削依頼→100ポイントの消費 となります。
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添削方法(解説の有無)や取り組む課題の種類は添削の度に変更する事ができるよ!

肝心のポイントはいくらで購入できるのかというところですが、100ポイントで1,200円となり、1度にたくさんポイントを購入するほどお得になります。

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購入したポイントの有効期限は180日だから目安をみて購入するポイントを決めよう!

定期券支払い(定額利用)

定期券支払いは、定期券の購入から30日間、1日1回毎日添削サービスが利用できます。

IDIYの添削を1番安く使いたいのであれば、4,980円の定期券を購入することで1回の添削が166円になります。

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定期券は1日1回の添削という制限はあるけど、ワンコイン以下で利用できるから他の添削サービスに比べてもかなり安い!

公式サイトによると、月に11~15回以上添削を利用するのであれば1日1回添削を利用できる定期券の利用がお得になります。

1日1回以上添削を依頼したい状況がある場合は、ポイント支払いを併用することで、制限を気にせず必要な分だけ添削して貰う事ができますよ!

料金プラン選択のまとめ
  • 長文・短文関係なく必要な時に添削してほしい→ポイント支払い
  • 毎日添削してもらいライティング力を伸ばしたい→定期券支払い
  • 安く添削+必要な時にたくさん添削して欲しい→定期券とポイントの併用

IDIY(アイディー)の添削なら断然学べる添削

料金の説明でも少し触れましたが、IDIYの添削の種類には、

  • 解説なしの「お手軽添削
  • 解説付きの「学べる添削 

があります。

どちらで添削を依頼したらいいのか迷うかもしれませんが、学習目的で利用するなら断然解説付きの学べる添削です

理由は、お手軽添削はなぜそうなるのか、どのような文法なのかということが一切説明されないからです。

2つの添削を見てみましょう。

お手軽添削

お手軽添削では、1つの文に対しての添削された文と簡単な理由のみが記載されいています。

単純に、文章が伝わるように添削して欲しいという目的であれば、価格の安いお手軽添削がおすすめですが、ライティング力をアップさせたい場合は解説が少なく不十分に感じますよね。

学べる添削

学べる添削では、同じ文章でもかなり詳しい解説付きで添削されているのがわかります。

学べる添削では、どうしてそのようになるのかという理由や使われている文法もしっかり説明してくれています。

今すぐ無料で添削を体験する

【比較】実際の添削結果

ここから実際に添削を受けた結果を比較していきますが、使い方の手順だけ簡単に説明しておきます。

  1. マイページにログイン
  2. 利用開始ボタンを選択
  3. 添削したい英文の種類(課題)を選ぶ
  4. 学べる添削(解説付き)」または「お手軽添削(解説なし)」のいずれかを選択
  5. 担当講師を「日本人の英語専門家」または「ネイティブ」から選ぶ
  6. 英文原稿を作成
  7. 質問など必要事項を入力
  8. 講師へ提出
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一度選択しても、添削方法や講師を後から選び直すこともできるから安心!

気になるの『講師の質』について見ていきます。

IDIYのオリジナル課題『日替わり英作文』を『学べる添削』(解説付き)で作成。

同じ文章を日本人講師とネイティブ講師の両方に添削して貰いました。

課題はオンライン飲み会について。

ここから作成した文章は

英訳:One advantage of zoom parties is those who have small children can’t go out late at night can join whereas the demerit is people can’t enjoy unique atmosphere in the restaurant.

Personally, I prefer to go for drinking because sharing space with friends can be more memorable than virtual drinkings.

和訳:ズーム飲み会の1つの利点は、夜遅くに出かけられない子どもをもつ人でも参加できることですが、反対にデメリットは、レストランならではの雰囲気を楽しむことができないからです。

個人的には、飲みに行く方が好きです、なぜなら友達を空間を共有する事はオンライン飲み会より思い出に残るからです。

まず最初に、自分の作成した英文をGrammarlyでチェックしてみます。

間違いが2つと類似表現が1つ見つかりました。

Grammarlyの指摘

  1. peopleの後にwhoを入れる⇒意味が通じなくなってしまうのでこれはなしです。適切な表現に直すなら、isの後にくるthat節のthatをいれるべきですね。
  2. uniqueの冠詞の抜け→日本人特有のミス。theまたはaが必要でした。
  3. PersonallyがIと被っているからいらない→個人的な意見を述べるときに強調として使ったので、これはまあ親切ですが無視します。

これを訂正せずに日本人・ネイティブ講師どちらにも添削を依頼します。

参考までに講師の方の概要をまとめておきます。

日本人講師ネイティブ講師
国籍日本ニュージーランド
対策可能科目受験英語受験・ビジネス英語
添削実績7,000件以上3,000件以上
教員免許なしあり
添削所要時間12時間以内に対応可能→11時間で納品24時間以内に対応可能→18時間で納品

どちらもしっかりと時間内に添削結果を返却してくれました。

結果から言うと、指摘された箇所はほぼ同じでしたが、ネイティブ講師の方はより自然な言い回しに添削してくれました。

日本人講師の添削結果

修正点→2か所、助言→2点

ネイティブ講師の添削結果

修正点→3か所、助言→2点

最初の1文では日本人・ネイティブ講師ともに同じ箇所を指摘してくれています。

意味をより明確にするために、両者childrenの後にandを使用するよう助言。これはGrammarlyでは指摘されていなかった箇所ですね。

次に、Grammarlyで指摘された冠詞の抜けはやはり指摘を受けました。日本人の講師は複数形、ネイティブ講師は特定の意味で捉えているので、これは自分の意図する方を選べばいいですね。

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たくさん添削してくれた方が勉強になるね!

後半の文では添削がかなり違いました。

日本人講師の方⇒意味が通るという理由で特に訂正なし。より適切な表現を提案してくれました。

ネイティブ講師の方⇒さらに自然になるよう、ネイティブが使用する表現に添削してくれています。

最後の複数形のsがいらないというのも、ネイティブ視点でジェネラルに捉えている理由と思います。

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どちらの講師もかなりていねいに分かりやすく解説してくれて、講師の質は安心できる!自分の英語レベルや添削目的に合わせて選ぶのがよさそうだね。

講師選択のポイント
  • 日本語でしっかり添削理由を理解したい人⇒日本人講師
  • 英語力がある程度あり、より自然な表現を学習したい人⇒ネイティブ講師

注意点

IDIYの学べる添削では、英文を提出する際に、作成した英文に対しての質問を2つまで入力する事ができます。

英文法やスペル、表現の添削に関する質問のみ可能。文章を作成したり構成してもらう事はできません。

例えば、講師に「他にはどのような意見がありますか?」などと質問してしまうと、講師が新しい文章を作成する事になるので、不適切な質問と見なされます

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提出した原稿は1度差し戻されるので、急いでいるときは特に気をつけよう!

質問した内容に関しては、添削結果返却時に個別に解答をもらうことができます。

自信のない文法や他に適切な表現がないかを質問すればより学習が深まりますね

IDIY(アイディー)の添削を無料体験する方法

IDIYの添削を体験する方法はとても簡単。

文章で説明すると少し大変そうに見えますが、5つの手順で3分もあれば体験を始められます。

STEP

無料メンバー登録のボタンをクリックします。

STEP
新規登録

メールアドレスとパスワードを設定し新規登録をクリック。

これで登録自体は完了です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: idiy.png

無料体験に利用できる100ポイントが付与されます。

実際に添削を受けるには、名前の登録が必要なので一緒に設定してしまいましょう。

STEP
ログイン

設定したメールアドレスとパスワードを入力しマイページにログイン。

左側のメニューを選択し、プロフィール設定をクリックします。

STEP
プロフィール設定

氏名(姓・名)、フリガナ(姓・名)を入力し登録ボタンを押します。※プロフィール設定からは,プロフィール画像やユーザー名・パスワードの変更も可能です。

STEP
コード入力

登録したメールアドレスに認証コードが送られるので、画面に戻って入力します。

FINISH
すべて完了

マイページからそのまま添削を利用する事ができます。

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プロフィールからは現在の英語のスキルや利用目的を設定する事もできるよ!設定すればより適切な方法で講師が添削してくれる!

IDIY(アイディー)の口コミ・評判

添削の結果は見たけどやっぱり他の人の評判も気になるところ。

他ユーザーの口コミも紹介しておきます。

マイナスの評判

講師の添削に関する意見はほぼなく、料金やアプリに関するマイナス意見が多少見られました。

  • 褒めるばかりで間違いを指摘しない講師がいる
  • WEBサイト・アプリが使いづらい
  • 料金が高い
  • 定期券の引き落としを自動でされた

講師に添削してもらうことのデメリットは、人によって指摘の方法や程度が違うということです。こればかりは、機械ではないので統一することは不可能かと思います。

個人的には、添削実績が4ケタの講師や添削を受けてみて自分にあった講師をお気に入り登録して利用するようにしています。

WEBサイトやアプリが使いづらいという意見も見受けられましたが、定期的なアップデートでアプリの性能がアップしています。

ユーザーの意見を反映してくれてどんどん使いやすくなっているのでこれからも期待できます。

料金に関する意見は少し多いように感じました。166円というパワーワードのせいで思っていたより高くなったと感じる方は多いようです。

しかし、個別で添削をしてもらうと安くても数千円はかかるということは頭に入れておいてください。

お得な定期券利用ですが、クレジットカードで購入した場合は自動引き落としになります。自動更新をしない場合は期限の48時間前までに余裕をもって手続きをしましょう。

良い評判

IDIYのユーザーは講師の丁寧な解説と手ごろな料金に満足しているという口コミがたくさん見られます。

  • 間違いを詳しく解説してくれる
  • 他の表現の提案や単語によるニュアンスの違いを丁寧に教えてくれる
  • 英作文の苦手が克服できた
  • 試験で目標スコアを達成する事ができた
  • 添削の質と値段を考えるとコスパが良い

解説が丁寧という意見はとても多く見受けられます。

実際に添削を受けてみてもIDIYの添削クオリティが受けれるならコスパはかなり良いと思いました。

分からない所を日本語で質問できて日本語で理解できるというのも英語学習初心者なら絶対に役立ちます。

最初は英文を書くのに時間がかかっていても、低価格で毎日続けられるので、英語で文章を書く事が苦手な人や文法が苦手な方も克服することができますね。

他の英語添削サービスに比べても、対応している英文添削の種類も多く添削結果返却も早いので利用する価値ありです。

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講師によって添削返却時間は違うので、早めに添削結果を受け取りたい時は、時間内に対応できる講師から選ぶのがおすすめ。

最後に:IDIY(アイディー)の英語添削はライティングで消耗している人の救世主

24時間対応で質の良い講師から丁寧な解説付きの英文添削が受けられるIDIYを紹介してきました。

もう一度まとめると、

料金プランは2種類

  • 長文・短文関係なく必要な時に添削してほしい方はポイント支払い
  • 毎日添削してもらいライティング力を伸ばしたい方は定期券支払い
  • 安く添削+必要な時にたくさん添削して欲しい方は定期券とポイントの併用

添削の種類も2種類

  • 解説なしで安く利用できる「お手軽添削」
  • 解説付きでしっかり学べる「学べる添削」 

講師選択のポイント

  • 日本語でしっかり添削理由を理解したい人⇒日本人講師
  • 英語力がある程度あり、より自然な表現を学習したい人⇒ネイティブ講師

自分の目的に合った課題や添削方法を、日本人またはネイティブの好きな講師から選んで添削して貰えるアイディー。

無料体験は5つの手順で簡単にできるので、気になった方は添削を依頼してみることをおすすめします。

今すぐ無料で添削を体験する

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