【ヘビロテ確定!】英語で過去を振り返り、理解する事ができるフレーズ集

このページでは日常英会話を少しレベルアップするために今すぐ使える群動詞とフレーズをまとめています。

群動詞が何か分からないという方はこちらの記事をご覧ください。

今回は英語で過去の記憶を振り返ったり、懐かしいな~という時に使うフレーズと何かを知るときに使える英語のフレーズをまとめています。

普段何気なくI knowやI understandばかり使っていませんか?

目次

何かを知る、理解する際に使えるフレーズ

figure out 理解する、分かる

understandと同じように使えますが、カジュアルな言い方なのでフォーマルな場ではあまり使わないようにし、またテストなどでも避けたほうが良いですね。

I’ve figured out what the trouble is.

何のトラブルか分かった。

hear about ~について詳しく聞く

ニュースや情報を得る時にはこちらを使います。

They heard about a new restaurant that was opening in city.

彼らは新しくシティにオープンするレストランの事について聞いた。

I’ve heard lots of things about him.

彼に関するたくさんの良い意見を聞いた。

hear of ~の事を耳にする

情報や事柄を始めて聞くというニュアンスで使います。

How did you first hear of his work?

どうやって彼の仕事について最初聞いたの?

I have never heard of the writer you are talking about.

あなたが話してる作家の事は今まで耳にしたことないな。

work out 計算する/解決する/(意味を)掴む

このフレーズは3つあり、それぞれがあまり似ていない意味なのでしっかりと使い分けれるようにしましょう。

計算するというのはcalculateと同じように使う事ができます。

次に何か解決策を見つける、何をすればいいのかを決定するというニュアンスでwork outを使います。

最後は自分の知らない事柄について理解できそうというニュアンスで使います。完璧には分からないけど、なんとなく意味が掴めたかなという感じで使います。

I’ve worked it out, and it’s 3,231 in total.

計算したら合計で3231だったよ。

We should try to work out the best ways to help these young people.

この若い子たちを助ける一番いい解決策を考えたほうがいいはずだ。

I’m trying to work out what’s wrong.

何が間違っているか掴もうとしているとこだ。

think of ふさわしい、適す/~の事を想像する/創造する

3つ意味があり、can+think+ofで使う際はふさわしいか知っているという意味になります。canを付けることで意味を成すので忘れないようにしましょう。

もう一つは~の事を考えるというように使います。比較的シンプルに使えるので複雑ではないかと思います。

最後は何かを作るというニュアンスで使えます。同義語で言うとcreateになります。

Can you think of anyone who could help me?

誰か私を助けてくれそうな人知ってる?

I’m thinking of buying him a present .

彼にプレセント買う事考えてる。

I began to think of new methods.

新しい方法を作り始めました。

know about 見聞きして知っている

主語がIの場合、自分が勉強したり経験したりしていろいろ熟知しているというニュアンスになります。主語がHeになった場合は彼がいろいろ熟知しているという感じになります。

You should ask for him,he knows about chemical.

薬については彼に聞いた方がいいよ。彼いろいろ知っているから。

過去について考える際に使えるフレーズ

go back さかのぼる

過去にさかのぼって~する、~である。という際に使います。意外と使用頻度が多く、覚えておくと便利です。

These customs go back a long way.

この風習は遠い過去からさかのぼっている。

bring back 思い出させる

何かを見て故郷を思い出すなどの過去の記憶が蘇るという時に使います。

These photos bring it all back.

これらの写真はその時を思い出させる。

come back 蘇る

急に忘れていたことを思い出すというニュアンスで使います。

I hadn’t thought about it for years and then it all came back to me when I saw him in the street.

この1年、彼の事を考えていなかったけど道で彼を見た時に全て記憶が蘇ったわ。

go by 経過する

時間が経過するという時に使います。

9 hours went by.

9時間経過した。

look back 振り返る、回想する

何か昔に起こった事を懐かしむように考えたり、振り返ったりするときに使えるフレーズです。

The past always seems better when you look back on it.

昔を振り返ると全部良かったように思える。

pass on (情報を)回す、伝える /受け継ぐ

誰かに何かを伝える際や、情報を回すというニュアンスで使えます。

もう一つは若い世代に受け継ぐという意味で使う事ができます。

If you hear any tips,do pass them on.

もし何かヒント聞いたら教えて!

I can pass on a message if you like.

もしよかったらメッセージまわすよ!

Traditional skills should be passed on.

伝統的な技術は受け継がれるべきだ。

remind of 思い起こさせる / 連想させる

bring backと似たように、記憶を思い出すときや何かを見て過去の事を思い出すというような時に使えます。

そしてもう一つの意味は何かを見て連想させるというニュアンスで使います。あなたの言い方は私のお母さんみたい。という感じで使えます。

Japanese food reminds me of Tokyo.

日本食見ると東京を思いだすよ。

Your saying reminds me of my mother.

君の言い方はお母さんみたいだ。

stick in はっきりと記憶に残る

印象に残って記憶にはっきりと残るというニュアンスで使う事ができます。

Some things stick in your memory for ever.

いくつかの物事は君の記憶に強く残り続けるよ。

まとめ

この2つは日常生活においてよく使います。職場でのスモールトークなどで私が日本にいた時は~というように過去の自分の事を話すことが意外と役に立ってくれています。

またこのような細かいフレーズを覚えておくことでテストなどでも高得点が狙えるようになるのでおススメです。

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