【できる大人向け】会議や話し合いで使える覚えておきたい英語フレーズ16選

このページでは日常英会話を少しレベルアップするために今すぐ使える群動詞とフレーズをまとめています。

群動詞が何か分からないという方はこちらの記事をご覧ください。

今回は会議や話し合いの場で使える便利な英語フレーズをまとめています。

ビジネスでも使えますし、学校などでディベートをする際にも使えるフレーズですので是非覚えておきましょう。

目次

相手に歩み寄る際に使えるフレーズ

listen to 聞こうと努力する / 耳を貸す

何かに集中して聞き取るという時と他人の意見などに耳を傾けるというニュアンスが含まれます。

You need to sit quietly and listen to the professor.

静かに座って教授のいう事を聞かないといけないよ。

She never listened to his mother.

彼女は母親の忠告を聞いたことが無い。

agree with 賛成する

何かしらの提案や行動に対して、賛成の立場を表す際に使います。

逆に賛成ではない場合はdisagreeを使います。

I agree with your argument on this point.

この点においてはあなたの意見に賛成です。

give in 屈服する / 降参する

back downと似たような意味である屈服するという意味と、完全に降参するという意味を持っています。

I don’t want to give in to him.

彼の意見に屈したくない。

Okay, I give in – What’s the answer?

分かった、降参するよ。で、答えは何だい?

back down 譲歩する、引き下がる

納得はしていないが、誰かの意見について賛成する場合や仕方なしに受け入れる場合はこちらを使います。

Eventually he backed down on the question of pay.

彼は結局支払い問題について承諾した。

go back to (原点、本題に)戻る

話が脱線してしまったときや、何についているか分からなくなったら話を元に戻そうと日本語でも言いますね。同じようなニュアンスで使いたい時はこちらです。

Going back to what you said,we don’t have enough budget for the plan.

君が以前話していたことに戻ろう、我々はこのプランに関して十分な予算を持っていないのだが。

主張、指摘する際に使えるフレーズ

back up 実証する、裏付ける

本当の事であると伝えるために証拠などを提示して裏付けるというニュアンスです。

You need some statistic to back up your claim.

あなたの要求に関して何らかの資料で実証する必要があります。

come down to ~に行きつく、決め手となる

問題や事柄、シチュエーションが重要なことに行きつく、という結果になるというニュアンスで使います。

Job interview in Japan often comes down to what sort of education you received.

日本での面接はよくどのような学歴を持っているかという結果に行きつく。

go into (徹底的に)説明する

軽くではなく、完全に一から十まで説明するというニュアンスです。ちなみにgo into detailsで詳しく述べるというように使う事もできます。

He went into the matter in some detail.

彼はその問題の詳細を詳しく説明した。

insist on 主張する、言い張る

自ら主張することで相手に対して要求することはできますが、命令をするまでとはいきません。強く主張して相手に訴えかける場合や何かを断る際に使います。

He insisted on his own plan

彼は自分のプランを主張した。

bring into 参加させる/ 持ち込む、~に関して問題を提起する

参加させるという意味と問題提起するという2つの意味があります。

参加させるという意味で使う場合はbring someone into のように使い、問題提起するという場合はbring something intoのように使います。

Greece has got to be brought into the talks of EU.

ギリシャはEUの話し合いに参加させられた。

He always brings money into every situation.

彼はいつもどの場面でもお金に関する事を問題提起する。

point out 指し示す / 指摘する

指で対象物を指し示す場合や、何か重要な事を誰かに助言する場合に使います。

He had pointed her out at the night club.

彼はクラブで彼女を指さした。

He walked up the street, and he pointed out the restaurant.

歩いている時に彼はレストランを指さした。

Our professor pointed out the weaknesses in these reports.

教授はこれらのレポートの欠点を指摘した。

You should point out the fact out to him next meeting.

この事実を彼に次のミーティングで指摘した方がいいよ!

go back on 破る、裏切る

自分が約束したことや行ったことを撤回し、反対の意見を述べるというニュアンスです。日本語で言うところの約束を破るというのが近いと思います。

It is not fair to go back on all those promises you said.

約束を全部破るなんてフェアじゃないよ!

stand by ~を堅持する

自分が正しいと思っている事や本当だと思っていることに対して考えを変えないで、貫き通すというようなニュアンスで使います。

I said I could achieve it and I stand by that.

私はそれが達成可能だと言ったし、信じている。

説得する際に使えるフレーズ

talk into 説得して~させる

日本語の誰かを説得するという意味とほぼ同じニュアンスで使えます。言いくるめるという意味でも使えます。

My father had often talked me into taking a camp when I was a teenager.

父はまだ私が10代の時によくキャンプに行こうと説得していた。

talk out of 思いとどまらせる

誰かに~をさせないように説得する際に使います。

I tried to talk my husband out of buying an expensive car.

夫に高い車を買わせないように説得を試みた。

win over (説得して)味方につける

基本的に誰かを自分の味方につける時に使うので、モノに対しては使えません。someoneと一緒に使いましょう。

I won my father over to my side.

父を説得して味方につけた。

まとめ

今回は話し合いでよく使える英語のフレーズをまとめました。

学生よりも、ビジネスで使う事の方が多いのかなと思います。さらっと群動詞を使いこなすことで周りの人もオッ!となる事間違いなしです。

できる大人は今すぐ覚えて明日から早速使ってみましょう。

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