英語で助言と注意を促す際に使えるちょっぴりかっこいいフレーズ集

このページでは日常英会話を少しレベルアップするために今すぐ使える群動詞とフレーズをまとめています。

群動詞が何か分からないという方はこちらの記事をご覧ください。

今回は相手に助言をする際や貰う際に使えるフレーズと、注意を促す際に使える少しレベルアップできる英語のフレーズをまとめています。

目次

助言をする際に使えるフレーズ

come on たしなめる、ねぇ / 早く!

文として使うというよりも、日本語で言うねぇ!や早く~!というニュアンスで使います。カジュアルな使い方なのでフォーマルな場では使わないようにしましょう。

Come on, you’re okay.I’ll get you home.

まぁ大丈夫だよ!送っていくからさ!

Come on,Jasmine,we’re going to be late.

ねぇジャスミン早くー!遅れちゃうよー!

run to 駆けつける、求める

誰かを守るために、助けるために駆けつける時に使います。また何かに頼る際にも使えます。

We must learn to trust our own intuition and judgement, and not always run to the experts.

自分の直観と判断を信じ、学ぶべきであって、常にアドバイスを求めるようにしてはいけない。

settle down 鎮める、落ち着く

settle downは定住するという意味もありますが、主な用途は落ち着かせる、静かにさせるという意味です。

It took the teacher several minutes to settle the class down.

先生がクラスを静かにさせるのに数分かかった。

step up 高める、増す

スピードや数を高めたり、増したりするときに使えます。

You’re going too slow.Step up the pace a little.

ちょっと遅すぎるな~もう少しペース上げてみよう。

stick to 最後までやり遂げる / ぴったりとついている/ (主題から)それない

これは3つの意味があるのでそれぞれシチュエーションに合わせて使い分けるようにしましょう。

The diet won’t work unless you stick to it.

ダイエットはやり遂げない限り意味ないよ。

It’s the safest to stick to well-lit roads in the late night.

夜中には明るい道路を走るのが一番安全だ。

Don’t give your opinions,just stick to the facts.

自分の意見ではなく事実からそれないように。

stick with 守り続ける、忠実である / 一緒にいる

何かを引き続き続けて行くという意味と、誰かと一緒にいるという2つの意味があります。

Should I stick with the business or try to start something else?

このまま自分の仕事を続けるべきか、何か新しい事を始めるべき?

Stick with me and you’ll be okay,don’t you worry.

私と一緒にいれば大丈夫、心配しないで。

try for 努力する

何かしらの結果を出すために努力するというニュアンスです。

The teacher advised me to try for Tokyo university.

東京大学を目指すべきだと先生が助言をくれた。

turn to 頼る

何か助言や助けが欲しい時に使えます。

I have no friends to turn to.

何かを頼れる友人がいない。

注意喚起する際に使えるフレーズ

mess up 台無しにする

何かしらの事柄やモノに対して主に使います。

One mistake will mess up the whole project.

1つのミスが全てを台無しにする。

pull over 道の片側に寄せて停まる

車やバイクを運転している際に停車する際はこちらを使います。stopのようにただ単に停まるわけではなく、横道に停車するというニュアンスです。

Drivers need to places to pull over when feeling tired.

もし疲れたと感じたら停車して休む必要がある。

look out 気を付ける

誰かに気を付けてねという事を伝える場合に使えます。特に危険な事に気を付けてという際に使います。

“Look out” he said. “There is someone coming!”

彼は誰かが近づいてきてる、気を付けて!と言った。

keep from (動作を)させない / 差し控える、慎む

人に対して使う場合とモノに対して使う場合の2パターンがあります。

My girlfriend tried to keep me from going to night club.

彼女が僕を行かせないようにしたんだ。

Do you manage to keep from smoking?

タバコ辞めれる?

keep out 中に入れない、立ち入り禁止

動詞としても使えますし、名詞として使う場合は立ち入り禁止という意味になります。ドラマなどでも警察が黄色いテープを張り巡らせ、そこにはkeep outと書いてありますね。

There are securities in front of the bar to keep out a drunken man.

バーの前にいるセキュリティーが酔っ払いを中に入れないようにしている。

The net keeps insects out.

このネットは虫を入れないようにする。

When you see the sign Keep Out,it is warning you not to go onto the place.

立ち入り禁止と書かれたサインを見たら、それはその場所に入ってはいけないと忠告しています。

look down 下を見る

下を見るという意味です。反対語はlook upで上を見るというように使えます。

Could you look down please?

下向いていただけますか?

watch out 用心する

誰かに気を付けてという際に使います。主に何か良くない事が起こるだろうという場合に使います。

If you don’t watch out,he might cause trouble for you.

気を付けないと彼、何かトラブルを持ち込むかもよ。

まとめ

英語で注意喚起をする時や何か助言をすると意外とワンパターンになりがちです。

日頃よく使うからこそ別の言い回しを覚えておくことで会話の幅が広がりますね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる